リノ・ハピア株式会社様 セキュリティリテラシー講習

セキュリティ対策 教育/研究
リノ・ハピア株式会社様 セキュリティリテラシー講習
企業名
リノ・ハピア 株式会社 様
業種
建築・大規模修繕
お悩み
セキュリティ対策を行いたい
ご提案
新入社員向けの 『 セキュリティリテラシー講習 』

目次

  1. セミナーについて
  2. 理解度が深まる3つのポイント
  3. セミナー受講後のアンケート
  4. まとめ

セミナーについて

ソニックスでは毎年リノ・ハピア様に入社した新入社員の方々向けにセキュリティリテラシー講習をご案内させて頂いております。
講習ではサイバーウィルスの種類や特性だけでなく、感染した場合の事例や普段の生活に潜んでいる感染経路といった身近な内容を紹介することで受講者一人一人がセキュリティに関して意識付けしてもらえるような内容となっております。

(サービス導入までの事例に関する記事はこちら

理解度が深まる3つのポイント

セミナーの理解度をより深めるために3つのポイントを取り入れました。

分かりやすい3つのポイント

身近な感染経路

セキュリティ被害に関するイメージとして『うちは中小企業だから狙われない』『現状、パソコンは使えているし怪しいサイトやメールも見ていないからウィルスに感染することはない』というような誤った認識を持つ企業様は多くいらっしゃいます。しかし、実際には大手企業の情報を持っている中小企業こそがセキュリティの脆弱性を狙われ、標的とされています。また近年のサイバー攻撃は巧妙化しているため、怪しいサイトから感染させる手法以外にWeb上で何か検索する際に表示される『広告』から感染させる・フリーWi-Fiにウィルスを混ぜて中間者攻撃するなどさまざまな手法が存在します。身近な感染経路を解説することでインターネットに繋がっている時点でいつでも感染するリスクがあることへの理解を深めて頂きました。

ウィルス感染の動画

実際にパソコンがウィルス感染するまでの流れを動画で視聴して頂くことで、万が一サイバー攻撃を受けた場合の感染スピードの速さや一気に感染する恐ろしさへの理解を深めて頂きました。
今回視聴頂いたサイバー攻撃の種類は受信メールに添付されたファイルを開くことにより感染する「ランサムウェア」というウィルスでした。(感染するとパソコン内のデータがすべて暗号化され、暗証番号を提示する代わりに身代金を請求してくる極めて悪質なウィルスです。)

事例と対策

ランサムウェアに感染し社内のデータが破壊されたことで、社内の重要なデータと会社の信用を失ってしまい、黒字経営にも関わらず倒産してしまった企業様の事例を挙げることで、ウィルス感染による経営リスクについて理解を深めて頂きました。
また、社員一人一人がセキュリティ対策を意識した行動をとることも重要なセキュリティ対策の一つです。そのためテーマ毎にすぐに取り掛かることのできる対策例を挙げ、今後自分たちでどういった対策がとれるのかイメージ頂けるよう解説しました。

セミナー受講後のアンケート

今回セキュリティリテラシーセミナーの受講後に新入社員の方々にアンケートのご協力を頂きました。
アンケート内容を一部抜粋してご紹介させて頂きます。

その他『データのバックアップ等についてもっと気を付けようと感じた。』『危険は本当に身近に潜んでいると感じた。』『常にウィルスにかかる可能性があるという意識を持つことができた。』というようなセキュリティリテラシーの向上が感じられる有り難いお言葉も頂けました。

まとめ

年々巧妙化するウィルスから企業を守るためには、これまでのセキュリティソフトのみで対策とる手法だけでは限界になりました。社員一人一人が『ウィルス感染は身近なところに潜んでいるため、常にリスクはある』という認識を持ち、自分達で意識し対策をとることも重要なセキュリティ対策です。
ソニックスでは今後もセキュリティセミナーを通じてインターネットを使用することでウィルス感染するリスクやセキュリティ対策についてわかりやすくお伝えし、セキュリティリテラシーを向上するためのお手伝いを続けて参ります。

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