【財務大臣表彰受賞記念】金山宏会長インタビュー

2021.11.18

金山会長の画像

この度、弊社代表の金山宏会長(以下、金山会長)が、長年にわたる税知識の普及と納税動議の高揚に尽力をした功績により財務大臣賞を受賞いたしました。


22歳からはじめた社会貢献活動

金山会長は高校を卒業したのち、18歳からその屋(現ソニックス株式会社)に入社しました。
当時、地域に根付いて商売をするにあたり、地域の社会貢献活動をしたいと思い、22歳の頃から雪谷青色申告会の活動を始めました。同会にて10年活動をし、会社を法人化するタイミングで雪谷法人会の活動をスタート。
以降43年間(一部兼任期間あり)、計46年間の社会貢献活動を行いました。
「社会貢献活動は持続継続して行うことが大切」と語る金山会長。思い付きではなく、しっかりと地元のことを考えて、長く続けることが地域の皆様との信頼関係を築く秘訣とか。ソニックスのスローガンである「大家族主義」を自ら実践しています。


やると決めたらとにかく全力を尽くす!

雪谷青色申告会、雪谷法人会で活動するにあたり、とにかく税務知識の習得をする必要があると思った当時の金山会長。毎年、図解法人税を購入して勉強したそうです。
『何をするにしてもやるなら中途半端なことはしたくない!』全力を尽くすのが金山宏スタイル。
多摩川清掃、献血、日赤病院奉仕活動なども、この46年の活動の中で仲間と共に始め、現在も続いています。


支えてくださった皆様へのメッセージ

まずはこのような栄誉のある賞をいただき、御礼申し上げます。
法人会においては理事を始め、委員、役員、会員1,100社の皆さんに支えられて今日まで来ました。
一人の力ではとても成し遂げられないこと。地域に、人に、恵まれたと思います。
ソニックスの代表をやりつつ、長くボランティア活動をさせてもらえたことを社員の皆さんに感謝します。
これからもふんどしを引き締めて、今後は財務大臣賞の受賞者という名に恥じないよう、体力の限り社会貢献活動をさせていただきたいと思います。
今後ともご支援のほどよろしくお願い致します。

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