【 どこが違うの? 】クラウドバックアップってなに?

2021.06.10

クラウドバックアップのイメージ画像


現在、災害 や サイバーウィルスの被害など万が一の場合に備えたバックアップサービスとして人気なのが “ クラウドバックアップ ” です。
しかし 『 外付けのハードディスクで十分じゃないの? 』『 導入するのにコストや手間が掛かりそう 』と様々な疑問をお持ちの企業様は多くいらっしゃいます。

今回は、クラウドバックアップの特徴についてご紹介します。


会議中のイメージ画像




そもそもクラウドバックアップってなに?


現在さまざまな業務がシステム化され、大量の情報がデジタルデータとして保管されています。
クラウドバックアップとはデジタルデータの保管方法の一種で、大量のデジタルデータを仮想サーバーに保管することを指します。
万が一突然の災害やサイバーウィルスの被害に遭った場合でも、社外の安全な場所に重要なデータを保管しているため日々安心して業務を行えます。


クラウドバックアップの5つの特徴


次に ” クラウドバックアップの特徴 ” についてご紹介します。
コストや管理負担が激減するだけでなく、いつでもどこでもアクセス可能なバックアップサービスです。


1. 初期費用が少ない
2. 分かりやすい定額料金制
3. 保守・管理コストの低減
4. 水害・火災・震災などを想定したBCP対策にも有効
5. おおよそ既存環境は変わらず移行可能


1. 初期費用が少ない

会社でサーバーやシステムを用意する場合、多大な初期費用がかかります。
しかしクラウドバックアップを利用した場合、そのような機器やソフトウェアを調達する必要がないため初期費用や手間を削減できます。


コストカットのイメージ画像


2. 分かりやすい定額料金制

クラウドサービスは一般的に月単位の定額料金設定なので、分かりやすい料金体系です。
クラウドバックアップのサービスにおいても、おおよそのサービスが月単位での定額料設定なので分かりやすい料金体系です。


月額料金のイメージ画像



3. 保守・管理コストの低減

会社でシステムを所有した場合、システムの保守費用や管理費用が必要となります。しかしクラウドであればアップデートやアプリケーションの更新など、手間のかかる作業が必要なく、保守・管理コストの削減が期待できます。


コストカットしているイメージ画像


4. 水害・火災・震災などを想定した*BCP対策にも有効

クラウドバックアップは、社内で保管しているデータのみでは対応が難しい災害時でも有効です。万が一の場合でも、すぐに会社の重要なデータやシステムを復旧する体制を整えることが可能です。
またクラウドバックアップサーバーは十分なセキュリティ対策が施されているため、安心してデータを保管できます。

*BCP対策( 事業継続計画 )
災害などの緊急事態が発生した際に企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画のこと。



BCP対策のイメージ画像


5. おおよそ既存環境は変わらず移行可能

クラウドバックアップを取得するために、大規模な環境の構築や既存環境の変更はほとんどありません。コストを抑えながら、スムーズにデータを移行することができます。


安心しているイメージ画像




まとめ


以上、クラウドバックアップの特徴についてご紹介しました。

ー そもそもクラウドバックアップってなに?
ー クラウドバックアップの5つの特徴



クラウドバックアップは社外の安全な場所に大切なデータを保管している仮想サーバーです。
日々仕事をする上で、いつ何が起こるのか・どんな被害に遭うかは分かりません。
不安やリスクを伴いながら働くのではく、万が一に備えた状態で安心して業務を行いたいものですね。

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